「おくりびと」がアカデミー賞(外国語映画部門)を取りました!
やりました!
峰岸徹さんが、本木君扮する納棺師の父親役(死んで行く役)で出演した作品です。あまりに予知的な感じがして怖かったのですが。
病状が悪化してからも「アカデミー賞取れたらロスへ行って英語でスピーチするぞ!」と言って、勉強していたそうです。
きっと天国でも受賞式があって、ジョーカー役で助演男優賞を取ったヒースレジャー(昨年、薬物中毒で死去)と二人で祝杯あげてるんじゃないでしょうか。
(あっ、ポール・ニューマンとも一緒かも・・・ね)
おめでとうございました。
Comments: 2
- banzai 09-03-03 (火) 15:13
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食品会社の人に、手作り…というと敬遠する人が案外多いのと、運動会なので隣合わせの人から家で作ってきたものをすすめられても「不潔な感じで食べられない」人が増えているといった
話聞きました。
かつて納棺は家族やコミュニティの最後の所作であり、そうしたものが切り離され「商品化」されていったことがホントはどうしたものなのか…
本木君の抑制的できれいな指つきを見ていると、大事なことにダイレクトにコミットすることなく分節化されて「商品経済」を作り上げてしまった罪の想いに捕らわれます。 - Uota 09-03-19 (木) 13:08
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納棺師日記、読みました。
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