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iidaのレセプション・パーティヘ

新しい携帯の方向を提案する、KDDIの新ブランドiidaレセプション・パーティヘ行ってきました。

今までの携帯のような「機能」の充実だけに向うのでなく、ファッションやアートのようなデザインを取り入れていくというもの。

その「Art Editions」第1弾を担当した「水玉ドットの前衛芸術家、草間彌生」氏も自作品をモチーフにした詩と歌を披露していました。

「宇宙に行くときのハンドバッグ」

「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」

「私の犬のリンリン」

の3作品(写真参考)

この人は本当にすごいですね。

そのプロフィールを見ると、1957年(!)に前衛芸術するため(!)に単身渡米(!)・・・ですよ!

皆さん、生まれてます?

そして、その人が、時代の玉手箱のような携帯というアイテムの、業界の最先端のブランドの、最先端的アートエディションを、今まさに担当している、なんて!すごいんでしょう。

いっちゃってる感もすごいのですが、

宇宙と感性と神秘と志と哲学と喜びと愛と、、、そんな息吹すべてを、全精神と肉体を使って表現している、という生き方が、

見た目の奇異さなんて吹っ飛ばす、ぐらいの、なんてすごいモノを形創っているのか、と・・・。

目的も持てず意義も見つけられずに生きているほとんどの現代人に比べると、その時間と中身の濃さは、説明するまでもありませんね。

すごいです。

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