私用で5日間ほど東京を離れていました。
行きはJR、帰りは車、という変則的ながらも往復1200kmの行程で、ちょっとした旅行気分でした。
帰りの東名、全行程からすると、もう終わりに近づきつつある富士川あたりに来た時の事。
一気に目の前の視界が開けたので
「曇ってるけど気分そーかい!!!」
とか何とか言って、助手席から空の写真をパシャパシャ。それがコレ。
そーして、後でよーく見てみると...
あじゃ、右下の雲の中に!
わー、水墨画のような富士山が!!!
しっかり写っておりました。素晴らしい!けど、ちょっと気味が悪い...
すごい高さに写っていますよね。これ、空の中に仙人の住む山がポツンと現れたような感じじゃないですか?ヤバいもん偶然撮っちゃった!っていう感じで。
少し恐ろしさを感じながらも、また足柄PAでも激写!
こちらは富士山の東側になるので、夕刻は逆光になり、シルエットがなんとも神々しい。威厳がありますね。
皆さん、東名のベストショットポイントをよくご存知のようで、写真だけ撮って、すぐに本線へ戻る人(東京へ急ぐ人)も多かったです。
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Comments: 1
- ノーブ 09-06-03 (水) 23:27
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自動車からとはおもえない美しい写真ですね。2枚目はイラストのようです。
ところで、この山の形に共感してしまうのは日本人だけなのでしょうか?自然にできたとはいえ、均整が取れていますよね。
自然だからこそかも知れません。マウナケアやベスビオスとはまったく違う印象です。
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