家から歩いて8分の五島美術館「伝えゆく典籍の至宝」展へ。
五島美術館は、東急電鉄の元会長・五島慶太が、私立の美術館として東京都世田谷区上野毛の住宅街に開館しました。今年、創立60周年を記念し、大東急記念文庫の所蔵品約3万点の中から「史記」「目無経」「延慶本平家物語」など、国宝・重要文化財30余点を含む書物や絵画の名品約150点を展示しています。
五島美術館HPより(ポスターデザイン=宇野泰行)
所蔵品もそうですが、もう一つの見所は庭園。敷地は約6000坪。庭園の見晴らし台からは武蔵野の雑木林が多摩川に向って深く傾斜する景観が望めます。
ところが、その景観の中からニョキッと頭を出ていたのは、二子玉川東地区市街地再開の目玉の高層マンション「二子玉川ライズ」です。
第一期の引き渡し予定は2010年5月・7月との事ですから、来年の多摩川花火大会は、自宅がアリーナ席。なにしろ、ライズ斜め前の二子橋横/二子玉川緑地運動場から打ち上げられるんですから。大迫力でしょう!
誰かお知り合いで、二子玉川ライズにお住まい予定の方、ぜひ多摩川花火大会Partyにご招待ください。ウチから歩いて伺えますから、よろしくー。

Comments: 0
Trackback+Pingback:0
- このブログの TrackBack
- http://www.comark.co.jp/blog/archives/374/trackback
- このブログのリンクタグ