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京都へ。

仲良しの皆さんはご存知ですが、こう見えて魚田は京都っ子。生まれも育ちも右京区太秦です。とは言うものの、22歳で東京に来てから早何年??すっかり京都らしさも薄れつつ、ヤバい感じです。

最近はめったな事では京都弁を使わない私ですが、時々「出ます」、出るんですね。

1.母親との電話の時。ネィティブな京都弁を流暢に話すところを目撃したヒトは「ホ、ホントに魚田さんって京都の人だったんですねー!ガセかと思ってました!!!」と、みんな驚きます。

2.京都を舞台にした映画やドラマの「ヘン」に「そんなん、あらへんわー」とつっこむ時。例えば、伊右衛門CMのモックンと宮沢りえの会話。微妙。あんなイントネーション、あらしまへん。

3.やたらムカつく事に出くわした時。なかなか拾えないタクシー待ちで、いきなりショートカットで先を越されそうになった時に一言「あんたぁ、何してはるん?」と低いトーンでゆっくり絞り出すように。それは中村玉緒。

なんて事はともかく、明日から3日間帰省して来ます。

ところで、

実家近くにある弥勒菩薩半跏が有名な広隆寺。その広隆寺の奇祭「牛祭」の手ぬぐいが外人向けとおぼしき書籍に載っていました。とても珍しいので掲載します。

その昔は牛にまたがった神様がリングのようなやぐらの周りを鬼を追いかけて走った・・・(しかも結構なスピードだったような)と記憶しています。今は、トーンダウンした形ではあるものの、不定期開催しているらしいです。ちょっと見てみたい。

Comments: 2

ノーブ 08-09-08 (月) 9:01

私も、関西弁(神戸)とのバインリンガルです。級友と話すとでますが、所詮、東京モンの話すアクセント。「関西弁をバカにしていると」注意をうけます。奥が深い。
テレビ等では、一般人がイメージする京都弁でないとインパクトがないのでしょう。デザインです!勘弁してやってください。

uota 08-09-09 (火) 20:51

徳川家康が江戸(東京)に幕府を移さなかったら、日本はどうなっていたのか、と。
とうぜん関西弁が標準語となりますから、今頃ニュースはみんな吉本の人みたいなトークになっていたと思います。そう思うと、京都人ながら、今で「ほんとによかった」と思います。

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