急に気温が下がったこともあり、先週末、タンスとクローゼットをひっくり返して「衣替え」。
収納機能がすでに限界にきている我家では、毎年この季節、シーズン初めに大物(例えばコートやブーツなどかさばるアイテム)を一個買うと古くなったモノを一個捨てる(又は売る)...という「トコロテン」方式でしのいできました。
しかしながら重ねた年齢のおかげで、だんだんとそれなりに良い品も身につけるようになると、当然それらは「古くなりにくく」「持ちもよく」、値段的にも数年では「減価償却できない」。つまり「捨てられない」。
で、今秋一足(リトグラフに化けた幻のブーツ)買ったら捨てるはずだった四年前のブーツを「ダメもと」で修理へ出してみる事に。
このブーツは、前から見ると細長く綺麗なデザインなのですが、残念ながら本体に比べヒールが華奢で後寄りに付いているため側面から見るとヒールが「ハの字」型に開いてしまう致命的な欠陥が。ソール自体が一体化しているようなので、これ、修理はムリだろうな...でもヒール以外はベーシックな形なんでいいんだけどなぁ...色も黒だし...しかも5回ぐらいしか履いてない新品同様の物なので捨てるにも...(欠陥品なので売るのも...)どうだろうか。と、毎年悩みのタネでした。
おそるおそる自由が丘のリペアショップで、「ソール〜ヒール全取っ替え」を聞いてみると、
「同じヒールの高さであれば出来ますよ。ヒールの形と種類(スタックヒール(茶、黒)、スムース革巻きの中から)選んでください。料金は4,095円です。1か月ぐらい係りますが大丈夫ですか?」
えっ、そんな簡単? OK、OK!!!
このリペアは、地球環境のための「何か」とかいう前に、何か、うれしー!!!長年の悩みがすっきりしたー!
自由が丘「靴の美容室」※オシャレな女性スタッフもいるので「センス」が分かってもらえる気がします。ちなみにファスナーだって換えられます!
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