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久しぶりです。

公私共に、本当にいろいろあったこの二か月間。

「公」は、新しい仕事が大きく展開しました。魅力的な方向に進んでおり、現在も大変忙しく有意義に過ごしています。

「私」は、京都で闘病中だった2つ上の実兄が亡くなりました。その弔い行事が今も進んでいます。近い肉親がこの世からいなくなるのは不思議な感覚です。悲しみを越えて不思議です。そっちはどんなトコですか?お兄ちゃん。

そんなこんなで、公私共に大変忙しく過ごしております。

さて、

今回から時々、人生の先輩が語った「名言」を紹介していこうかと思います。

まず、今夜ご紹介するのは、73歳にして美しく、また挑戦的な作家 塩野七生さんの言葉です。

「年齢を重ねれば、自然体でいるだけでは行き詰まる時が必ず来る。」Grazia 2010年3月号

心当たりのある方(特に女性)には耳が痛い名言なのでは?

「熟年になったら人間は自然体が一番!」とかいう言葉を免罪符に、自分や周りに対して手をかけない女性は結構いますよね。やはり、そういう人はあまりカッコいい女ではありません。かわいさが足りなく乾いた感じがします。

うー、注意しようね。

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韓国宮廷料理をご馳走になった♡

先週金曜に、モランボンが経営する韓国宮廷料理のお店におよばれしました。

場所は原宿。実はここ、一般公開(一般営業?)していないお店でした。取引先へのプレゼンテーションや大事な接待をする場所として秘密に営業しているとの事。

では当日の素晴らしいメニューをご覧いれましょう。

・カボチャ粥

・大根と白菜の水キムチ

・季節の前菜の盛り合わせ

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・和牛ユッケ

・ムクと彩り野菜の和えもの(タンピョンチェ)

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・たらば蟹のケジャン

・海鮮パジョン

・白菜キムチ

・焼肉(和牛タン・特選和牛カルビ・特選生ハラミ)

(プレゼンテーションキッチンにシェフが登場し、岩塩の上で焼いてくれます!)

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・サンチェ、えごまの葉

・石焼ビビンバ

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・わかめスープ

・干し柿のデザート

・韓国小団子

・あまちゃづる茶

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韓国料理というと、もっと肉食のイメージが強かったんですが、モランボン株式会社のジョン社長からお聞きしたところ、

「韓国は野菜をいっぱい食べる国民、どちらかというと草食です。今も一般の人たちは焼肉などはあまり食べません。」との事。

今まで持っていた韓国の印象がガラリと変わりました。確かに太った人は少なく、スタイル抜群の人が多いかも。

ほんとにヘルシーで何もかも美味しかったのです。

今まで招待した方たちが写真付きでブログに載せるので、密かな有名店になってしまったらしく。問い合わせが後を絶たないので、ついに2月中旬から一般店舗として営業をOPENにする事にしたそうです。もうじき、モランボンのHPに載ると思います。

ジョン社長、ご馳走様になり、ありがとうございました!

私もブログに載せちゃいました。

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スカイダイニング

昨日はおよばれして新宿へ出掛けました。新宿の野村ビル50F「天空の和食処・星空の中へ」

最近高い所が苦手になった私としては、まず揺れる高速エレベーターでドキドキ。

で思い出したのが、以前、CSで見た「みんなの知らない食の裏側」みたいな番組。作業員が地下700mとかの岩塩掘削現場に降りて行くシーンがあったんですが、

それが、虫かごみたいなラフな金網エレベーターで超高速で降りて行くのです!!外、丸見え!!超高速落ち!!すごいスピードです。乗ってる作業員は全然気に留めるでもなく。雑談中も超高速落ちが続く!!!人間の慣れる神経って、すごいですね。

と、話が逸れてしまいましたが、

「天空の和食処・星空の中へ」では、50Fのすばらしい眺望と、芋、麦、米、全てにおいて最高のセレクトで取り揃えた200種の焼酎が売りだそうです。

ランチもやっている(1000円〜)ので、新宿にお越しの時は立ち寄ってみればいかがでしょうか。

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富士山がきれいだー。

ここの所、大変な寒気ですが、晴天続きの関東地方。

先々週の出張での富士山は大変きれいでした。

バタバタしていて遅くなりましたが、新幹線から上手に撮れたので、どーん!と掲載いたします。(東海道線から)

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そして、翌日は裏富士です。(中央線から)

夕日を浴びて、山並みから覗いたこの姿もまた美しいですね。

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そして、関ヶ原はやはり一面の銀世界。

音の無い静寂なイメージです。

昔の新幹線は、このぐらいの雪で最徐行していました。もうほんと、とろとろ運転。

大阪に着くのが50分ぐらい遅れるなんて事も結構あったりして、その小一時間ぐらいの間、この雪景色をゆったり眺めていた記憶があります。

約束に遅れても誰も文句を言われない状況で、世間から隔離させている感覚、しかも快適で絶対安全なコクーンの中...独特の快感ですよね。携帯なんてモノも無かったし。

今は、5〜10分程度しか遅れません。電話もかかってきます。

つまんないな。

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新年あけまして、おめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

今年も一年よろしく御願い申し上げます。

さて、今年は、我家の簡単な室内正月飾りをご紹介。場所も取らず、安上がりですが中々の感じになりました。

玄関には南天・・・難を転じる、という、このかわいい赤い実は結構、香りがキツいのです。招き猫と一緒に。

正月飾り01

キャビネットの上には、スーパーで買った小さい簡易鏡餅。しかし、乗せてある台は由緒正しい菊の御紋の香炉台です。

正月飾り02

和室の出窓には松や菊を使った御目出度い生け花飾りを。

正月飾り03

昨年の大晦日、友人たちが愛犬を連れて遊びにやってきました。

お節3種(和食、中華、愛犬用)と、その他おつまみなどをいろいろと用意して待っていると、友人達も素敵な持込み&差し入れを持ってきてくれました。

まず差し入れのワイン達(写真下)

向って左から、プレミアムワインOCIO( オシオ)のピノノワール。簡単には手に入らないチリのコノスル。入荷数が極僅かのため、ネットでも一人3本限りなどの限定売りのもの。美味しかった。

真ん中は、トスカーナのテヌータ・サン・グイド農園のもの。こちらも美味。

右は、「田中角栄」?新潟ワイン。

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そして、目出たい「さかづき(右上)」も持込み。

正月飾り04

13時から翌日のお昼まで(つまり元旦まで)楽しく、食べて飲んで喋りました。

友だちとはいいもんだー。今年もよい良い事ありそうですね。

で、さいごの写真は、お節も食べずに頑張った友人の愛犬ルーシー。すっかり疲れ、こたつで爆睡中!

寝姿もかわいい。こんな、なりたい...。けど、むり。

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皆さま、今年もよろしく御願いいたします!

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