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トレンド情報 Archive
2010/SS INFLUENCES-4
2010春夏、トレンド情報インフルエンス
傾向(4)として、あらゆるストレスを遠ざけて穏やかに生きる。自然の癒し、調和や均衡、洗練された世界の表現。
スパゲッテイベンチ
ブエノスアイレス生まれのデザイナーPablo Reinoso(パブロ・レイノソ)は、木へのオマージュとして、公共のベンチを模した彫刻を作りました。木の自然のままの枝ぶりを利用した、との事ですが、まるで生き物のようですね。

Kapselは、オフィスなどに設置できる多感覚スペース。高ぶった神経を心地よい音やアロマ良い香りでしずめ、静かな空間を充電リフレッシュできるモノ。
すべてのINFLUENCES概要を見たい方は、トレンド情報ブログページへどうぞ。
今後も定期的に掲載しますので、お楽しみに!
2010/SS INFLUENCES-3
2010春夏、トレンド情報インフルエンス
傾向(3)として、温かみのあるテクノロジー、明るく楽しい機能、革新的だか親しみやすいコンセプト。
アメリカ、マサチューセッツ工科大学の研究チームによって考案されたコンセプトカー「シティカー」。
街乗りを想定して,コンパクト性や省スペース、環境性を配慮した車になっている。使用していないときは車体を折り畳める。スーパーマーケットのショッピングカートのように。
ノキアの携帯電話のコンセプトモデル「Morph(モルフ)」は可変型携帯電話。透明、折り曲げ,引き延ばしが可能な上、自浄効果もある。つまり、やわらかいので腕に巻けたり、形を変えて使える、というモノ。
技術の進歩によって生まれた革新的な製品が、モノの使い方や生活、消費行動までも大きく変えていくという、ファッションだけにとどまらないトレンドです。
トレンド情報インフルエンス-1、2をご覧いなりたい方は、右のCATEGORIES「トレンド情報」をクリックするか、またはこちらから。
2010/SS INFLUENCES-1、2
トレンド情報から。
2010/Spring&SummerのINFLUENCES。もう再来年の春夏シーズンのカラーと傾向について、ですね。そこで紹介された4つの傾向の中から、特に印象に残ったアーティストの作品をご紹介します。
まず、
傾向(1)として、シンプルかつ本質的な価値観に向う。タフ、ワイルド、ナチュラル
Mark Khaisman アクリルに梱包テープを貼って描いたポートレートのシリーズを制作しているアーティスト。テープの重なりによる濃淡で描き出す。ワイルドでナチュラル、特別な画材ではなく身近な材料を利用して思いがけないモノをつくり出す。地球環境への意識にも繋がる、という事か。
「ネオフィリアカード」は、手漉き和紙に手作業で植物のタネが漉き込まれたカード。インテリア素材やプロダクトデザインを手がける京都のメーカー、アウラから発売されている。DMや商品ダグなど使用後捨てられてしまう資源に「もう一度花咲かせる」プロダクト
次に、
傾向(2)として、DECADENCE デカダンス。反社会的、退廃的・享楽的ムード、スキャンダラスな美学。
James Jean イラストレーター。James Jeanが、Prada/2008春夏コレクションのために作ったアニメ映画「Trembled Blossoms」は秀逸。幻想的でありながら「毒」や「トゲ」もあり、その装飾性は素晴らしく、時代の匂いを感じる作品に仕上がっている。コレクションのために作ったアニメなので主人公がPradaの洋服&バッグをしっかり着用している。Episode2もある。
Tom Binns アイルランド出身のファインジュエリーデザイナー。素材使いの面白さとアシンメトリーなデザインが面白い。無価値な物を崇高なジュエリーへと変えてしまうデザイナー。(HPが重くて中々開かないのが難点)
残りの傾向は、また追々お伝えします
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