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えっ、そんな事って Archive

危ないお話。

先日遭遇した、とても危ないお話をひとつ。

その夜は仕事で遅くなったので家族に事務所まで車で迎えにきてもらい、目黒から権之助坂を下って帰途に着いていた時のことでした。

4車線ある目黒通りを、無謀にも横断しようとするフラフラの「酔っぱらい」が1人。と、思う間もなく、のけぞった形で後頭部から倒れた!!!道の真ん中に大の字、倒れた!!!あっ、あ、危ない!!!

私達は目黒から右折したところだったので低速でした。だから止まれたものの、目黒通り直進でスピード出していたら、たぶん轢いているか、避けて車同士で接触しているか...というようなタイミング!

このままほっとくと轢かれちゃう!っと、あわてて車を路肩に止め、救出へ。するとすでに、通りがかりの若い男性2人と女性ひとりが路肩に引きずって事故を回避していました。

大の字でピクリともしない、おじさん。歳のころは50代後半。スーツ姿で乱れた様子はない。カバンもメガネもちゃっと持っている。泥酔にしては身なりがきれい過ぎる。ネクタイも緩めていないし、シャツもきれい。酒臭くもない。

人相から伺うところ、融通がきかない頑固者だが真面目で意志は強いタイプ。 小柄で色白。酒は弱そう。どこの会社もいるやや付き合いベタな普通のおじさん・・・・。総務部とかにいそう。黒いアームカバーも似合いそうです。

酒が原因なら、「なんでそんなに飲んだの?」

おじさんの意識だけ戻ったころ、救急車が来た。体はまったく動かないよう。

結局は、泥酔なのか?、脳の疾患なのか?、持病なのか?わからないまま助けた人達は解散したのでした。

助かってよかった...(轢かなくて良かった...)。というか、本当に助かったかどうか?は知らないのですが...。

皆さま、年末へ向けて、飲み慣れないお酒は謹んで、飲み慣れているお酒にも充分注意して、

楽しいWINTERシーズンを過ごしましょうね!!!

自宅を引越しました。

先週末に自宅を引越しました。

深沢から上野毛に移りました。以外と近いんですけれどね。

今回ネットで下調べして、始めて数社の引越し業者に相見積を取ったのですが、その値段差と値引額にびっくり!競争が激しい業界なんですね!驚きました。

3LDK、不用品(結構たくさん有った)の処分代も含んで、

引越し一番大手A1社/見積もり値段約290,000円→その後値引き交渉し、28%off

最近TVでCMが目立つA2社/見積もり値段約240,000円→その後値引き交渉し、40%off

一番手によーく似ているA3社/見積もり値段約245,000円→その後値引き交渉し、23%off

宅配便で有名なY社/見積もり値段約245,000円→その後値引き交渉し、18%off

リサイクル専門店の引越R社/見積もり値段約98,000円(!!!)→あまりに安いので値引き交渉無し

のような事でした。

で、結局決めたのは一番高い、一番大手。

決め手は、

・特殊サイズ、特殊構造の出窓があるのでオーダーカーテンにしないといけないのだが、自分達にその諸々やる時間がない。このA1社は自社のインテリアコーディネーターを使える(もちろん有料ですが)上、仕上がりまでに仮のカーテンを付けてくれるというサービスがあった。

・今まで2回もここを使っていて信頼が高い。

でした。

引越は大変ですねー。

我家はまだパッキンケースの中での生活が続いています。

日本文化振興会?文化功労賞?詐欺か?

昨日、自分との関わりがまったく不明な「日本文化振興会」という所から、菊の紋章入りの封書が届きました。

内容は(原文のまま)——-

当会は元皇族の東久邇稔彦殿下により創立以来約四十年間の国際文化交流団体として、海外に十二カ所の支部を設置いたし、名実共に国際交流をいたしております。(中略)この度は(中略)表彰してあげてくださいというお電話があり(中略)調査した結果(中略)当会の名誉ある文化功労賞の授与に適任である旨、調査部より報告があり、ご通知申し上げる次第であります。(中略)受賞を希望されるや否やか(中略)ご返信を賜りたくお待ち申し上げております。

————————————

詐欺ですか?

犯罪では無いにしろ詐欺みたいな感じ? たぶん、賞もらってお金払うヤツですね、きっと。

と、いう事で、ネットで調べたら出るわ出るわ!

JanJanNews院長ブログ

この院長先生は、「気持ちばかりの寄付の御願い」で、100万円の金額が記載された振込用紙が届いたとありますねー。やっぱり。

「きらめく女性経営者32人」に載ったので、ターゲットにされたのだと思います。

そーいえば、最近、別荘買わないか、っていう電話も来ましたよ。営業マンはいろんなところをネタ元にしているんですね。

皆さん、気を付けましょう!

仙人の住む山

私用で5日間ほど東京を離れていました。

行きはJR、帰りは車、という変則的ながらも往復1200kmの行程で、ちょっとした旅行気分でした。

帰りの東名、全行程からすると、もう終わりに近づきつつある富士川あたりに来た時の事。

一気に目の前の視界が開けたので

「曇ってるけど気分そーかい!!!」

とか何とか言って、助手席から空の写真をパシャパシャ。それがコレ。

そーして、後でよーく見てみると...

あじゃ、右下の雲の中に!

わー、水墨画のような富士山が!!!

しっかり写っておりました。素晴らしい!けど、ちょっと気味が悪い...

すごい高さに写っていますよね。これ、空の中に仙人の住む山がポツンと現れたような感じじゃないですか?ヤバいもん偶然撮っちゃった!っていう感じで。

少し恐ろしさを感じながらも、また足柄PAでも激写!

こちらは富士山の東側になるので、夕刻は逆光になり、シルエットがなんとも神々しい。威厳がありますね。

皆さん、東名のベストショットポイントをよくご存知のようで、写真だけ撮って、すぐに本線へ戻る人(東京へ急ぐ人)も多かったです。

気になる日本語

先日、TVのバラエティを見ていたら、日本語が相当おかしい場面に遭遇しました。その番組はクリームシチューがMCをつとめるトークショー。だったと思います。

司会者の「有名になって良かったのって、どんなコト?」との問いに、新人のお笑い芸人が答えたのが、これ。

箸にも棒にも引っかからなかった憧れの彼女が、(自分が有名になったら)連絡してきた。」と。

あきらかに言葉を大きく勘違い。

最近、取引先の若い子も日本語の意味がおかしい時があるので、うーん、ゆとり教育の弊害か、などと思っていたら、先日トレンドセミナーでパネリストの方が、

「第一の大きなトレンドカラーがイエロー系で、その二番煎じといいますか、その次のカラーがピスタチオグリーンです。」というようなことを言っていた。

たぶん、二番煎じ=2番目のもの、という意味で使ったのだと思うが、パネリストになれる立場と年齢なのに「二番煎じ=模倣、コピー」などという意味を知っていらっしゃらないのか?と、ちょっとビックリ。

なによりも、どなたも堂々と使っているのが今どきの特徴です。

無知を「恥じる」、失敗を「恥ずかしがる」事。そして、わからなければ調べる、有識者に尋ねる。おかしい時は周りが「注意してあげる」。そんな行為が無くなってしまった現在の日本。大丈夫なのか?

この30年間日本は、自由主義、個人主義という名のもと、子供を野放し放任に育て過ぎました。これからは、大人が意見しなければいけない時代。もっと私達は、コワい大人、強い大人を演じるべきだと思います。

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