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アート&デザイン Archive

パリ出張(2)巨大な絵

パリの街は今、古い建物を広告に使うことが流行っているのようで。あちらこちらで見かけました。例えば、これ。

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壁面にサッカー選手の巨大ペイントかと思いきや、古い建物の前面を大きな広告パネルで覆ったもの。パネルのベースに建物とまったく同じ壁、窓が精密に描かれているので遠目では分かりません。最初に見た時には「えー、歴史的建造物にあんなことして、いいのかしら!?」と思いました。

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これも絵の部分だけパネルのはめ込みですね。

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こんなのもありました。ガウディ、いえ、ダリの絵のようなこの建物、こんな建築物は有り得ないでしょ。そーです。これも絵のパネルです。実は建築現場の囲いなんですが、工事中もこれなら遊び心がありますね。少し離れたところからだと、ほんとにリアルに見えて驚きました。

パリ出張(1)ケ・ブランリー美術館へ

毎年この時期恒例のパリ出張へ行ってきました。

いつもの通り、メインは「メゾンエオブジェ」。

でも今年はもう一つ楽しみがあり、それがこのケ・ブランリー美術館。さっそく初日から足を運びました。

2006年6月にOPENしたこの美術館は、ヨーロッパ以外の文化を知ろうとシラク大統領の11年越しのプロジェクトで完成したものだとか。アフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの民族衣装や装飾品、遺跡など、約3500点展示されています。

展示品のひとつひとつをじっくり見ていくと、一日ではもちろん終わらない充実のラインナップ。よくよく見ると原始アートって共通している、つまり人間のルーツは同じなんだな、と思いました。

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中に展示してある原始アートとは全く違う、建築家ジャン・ヌーベルが手がけた建物はとても斬新でモダン。対比を考えるととても面白い。ジャン・ヌーベルは、この他にも、バルセロナの超高層ビル「トーレ・アグバール」やパリの「アラブ世界研究所」、東京汐留の「電通本社ビル」などを手がけ、今もっとも油ののった建築家と言えます。

エッフェル塔を間近に見られる屋上のレストランでランチでも...と、ノンキに行ったところ、残念ながら予約なしでは入れなったのです。当り前ですね。皆さんは予約を忘れずに!

六本木ヒルズ40FでROOMS

先月末の29日〜31日六本木ヒルズで開催されたROOMSに、
コンサル先のサイキ宝飾が「HALYUKI ICHIKAWA」市川治之氏の
TOOLSシリーズを出品しました。
このシリーズは、「はさみ」「ナイフ」「えんぴつ」「ノート」「ステップラー」など
お馴染みの日常使い文具たちをシルバーのペンダントヘッドにしたモノで全10種ほど。

ミニチュアながら大変精巧に作られています。
「はさみ」はちゃんとチョキチョキ動き、切れはしないけど気分は実感できます。
「ノートは」中にページがあり、めくること(!)が出来ます。
自分のプロフィール/血液型など/を刻印できます。プレゼントならメッセージが彫り込めるから特別感がスゴイね。

一番のお薦めは「ステップラー」(ホッチギスのことね)
見た目もリアルなんですが、何しろ小さいくせに写真のようにカチャっと押すと、なんと!なんと!ハートのエンボス模様が...

t001.jpgエンボスが
つかみはOKっていうか...ヘェー!とインパクト高し。
合コンやクラブ活動、営業ツールに如何ですか?
一応メンズって事で売り出してますが、もちろん女性でもOKですから。

お問い合わせは、サイキ宝飾 info@cyci.co.jp

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