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イベント Archive
新年あけまして、おめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
今年も一年よろしく御願い申し上げます。
さて、今年は、我家の簡単な室内正月飾りをご紹介。場所も取らず、安上がりですが中々の感じになりました。
玄関には南天・・・難を転じる、という、このかわいい赤い実は結構、香りがキツいのです。招き猫と一緒に。

キャビネットの上には、スーパーで買った小さい簡易鏡餅。しかし、乗せてある台は由緒正しい菊の御紋の香炉台です。

和室の出窓には松や菊を使った御目出度い生け花飾りを。

昨年の大晦日、友人たちが愛犬を連れて遊びにやってきました。
お節3種(和食、中華、愛犬用)と、その他おつまみなどをいろいろと用意して待っていると、友人達も素敵な持込み&差し入れを持ってきてくれました。
まず差し入れのワイン達(写真下)
向って左から、プレミアムワインOCIO( オシオ)のピノノワール。簡単には手に入らないチリのコノスル。入荷数が極僅かのため、ネットでも一人3本限りなどの限定売りのもの。美味しかった。
真ん中は、トスカーナのテヌータ・サン・グイド農園のもの。こちらも美味。
右は、「田中角栄」?新潟ワイン。

そして、目出たい「さかづき(右上)」も持込み。

13時から翌日のお昼まで(つまり元旦まで)楽しく、食べて飲んで喋りました。
友だちとはいいもんだー。今年もよい良い事ありそうですね。
で、さいごの写真は、お節も食べずに頑張った友人の愛犬ルーシー。すっかり疲れ、こたつで爆睡中!
寝姿もかわいい。こんな、なりたい...。けど、むり。

皆さま、今年もよろしく御願いいたします!
エコプロダクツ2009へ。
仕事の関係もあって、本日、エコプロダクツ2009へ行ってきました。
日本最大級の環境展示会という名の通り、消費財や産業資材、エネルギー、金融、各種サービスまで、あらゆる分野のエコプロダクツやサービスが出展していました。
が、しかし、私の業界(いわゆるファッション業界)の出展はオンワード樫山や丸井が目立っていたぐらいで、まだまだの印象。近年、環境やCSRに力を入れ出している「ユニクロ」やら「無印良品」などは出展しても良さそうなものですが。
何か違うんでしょうか?カッコよさとか?
このエコプロダクツ展は、企業や各種団体など多くの出展者が、それぞれの取り組みについて子ども向け学習資料を提供したり、製品開発について解説するなど、積極的に小中高生の学習に協力しているとの事。(一部「エコプロダクツ2009HP」より引用)
ゲーム方式で環境への取組みの解説をしたり、アンケートに答えたり、してお土産ももらえます。今年は約19,000人の小中高生が見学を行う予定だそうです。
・・・子供が多い展示会って、元気だけれど、あの黄色い声のトーンが、ちょっと、うるさい。
・・・トイレもめちゃくちゃ混んでました。
12日(土)まで入場無料で開催中。子供パワーに負けない自信のある方は、ぜひ足を運んでみては如何ですか。
エコや環境に関する現在の実情と、近未来の理想形の両方が見えるので、面白かったですよ。
写真は「エコプロダクツ2009HP」より引用
五島美術館
家から歩いて8分の五島美術館「伝えゆく典籍の至宝」展へ。
五島美術館は、東急電鉄の元会長・五島慶太が、私立の美術館として東京都世田谷区上野毛の住宅街に開館しました。今年、創立60周年を記念し、大東急記念文庫の所蔵品約3万点の中から「史記」「目無経」「延慶本平家物語」など、国宝・重要文化財30余点を含む書物や絵画の名品約150点を展示しています。
五島美術館HPより(ポスターデザイン=宇野泰行)
所蔵品もそうですが、もう一つの見所は庭園。敷地は約6000坪。庭園の見晴らし台からは武蔵野の雑木林が多摩川に向って深く傾斜する景観が望めます。
ところが、その景観の中からニョキッと頭を出ていたのは、二子玉川東地区市街地再開の目玉の高層マンション「二子玉川ライズ」です。
第一期の引き渡し予定は2010年5月・7月との事ですから、来年の多摩川花火大会は、自宅がアリーナ席。なにしろ、ライズ斜め前の二子橋横/二子玉川緑地運動場から打ち上げられるんですから。大迫力でしょう!
誰かお知り合いで、二子玉川ライズにお住まい予定の方、ぜひ多摩川花火大会Partyにご招待ください。ウチから歩いて伺えますから、よろしくー。

シェイクスピア?
先週末、友人に誘われてお芝居を見に行ったきました。
俳優の柴田さんが所属する「劇団1980」が、ルーマニアから招聘した『解体タイタス ローマの没落 』というので、さぞや素晴らしいのだろうと期待して出掛けたのですが...
○まず、言葉が分からない。(ルーマニア語だから...)
○字幕が読み辛い。(舞台から離れているので、読んでると芝居を見られない)
○しかも、字幕の意味が難解。(現代口語調になっていない、翻訳のミス)
○親より息子が老けていたり、兄役を女性が演じていたり、厳しい語り手がメタボ体型だったり、と配役に無理が。
戦いに勝利した方が負けた一族を惨殺、しかし敵国のセクシーな王妃だけは略奪..(よく耳にする話)。その後、アホな王様を骨向きにしてちゃかり皇后に収まったその女(これもよく耳にする話)は、こっそり愛人と手を組み(これも、やっぱりね・・・とよく耳にする話)、自分の息子を殺した勝利国の将軍一家にとても残酷な方法で復習をする(もう当り前に耳にする話)、というお話。
強姦する、腕を切る、舌を抜く、騙しまくる、生首送る・・・・あーあ
復習が復習を生む、人間のどーしようもない性(サガ)のお話なんですが、意表をつく「救い」があればまだしも、私にとってはその残酷さだけが記憶に残るあまりいい芝居とは思えず、1幕の後、席を立ってしまいました。柴田さん、ゴメンナサイ。
プロが見るとまた違うのかも知れませんが。

ハコシキ・ワークショップ
ブログご無沙汰していました。
シルバーウィークに晴海トリトンスクエアへ。
ビジネスでこれから組んで行く事になるクリエーター、オオクラテツヒロさんの「ハコシキ」ワークショップが、親子15組限定で9/22に開催されました。その様子を見に出かけました。
「ハコシキ」とは、
なんの変哲もない、いつも見慣れた単純な形状である立方体=箱(CUBE・四角・展開図)を素材に用い、角面にデザインを施し、動物・ロボット・車・人などのモチーフを、すべて箱型で具現化(キャラ化)する、クリエイティブユニット。クリエイターのオオクラテツヒロが、00年からアートユニット「箱式」の総合プロデュース+キャラクターデザインを手掛け、各都市での幼稚園、動物園などの様々なイベントでワークショップを中心に子供たちとのコラボレートを続けている。


この「ハコシキ」ワークショップは、
●親と一緒に作る事で親とのコミュンケーションを高め、子供のクリエーティブな能力を目覚めさせるコト
●自分が作ったハコへの愛着と、中身を取り替えて繰り返し使える形とで、捨てない「エコ」な行為であるコト
●絶滅危惧種の動物を意識してデザインされているコト
などの意味をもって活動が続けてられています。
PS.
GQ japan 2009/10月2009年10月号の特集「GQ週末弾丸ツアー。」内にて、
「アートに刺激されるウィークエンド。青森」プランのお土産アイテムとして、十和田市現代美術館のミュージアムショップで販売中の「箱式ティッシュBOX」が掲載されました。


これから、コムアークで「ハコシキ」をバックアップしていきますので、皆様よろしく御願いいたします。
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