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トラベル Archive
美味しいもの見つけた!その4 台北編
先週、台湾に行ってきました。
実質2日間しかない駆け足の台北。
まずはやはり、「鼎泰豊/ディンタイフォン」の小龍包をいただきました。
ウワサ通りの美味しさ。と混雑ぶり。
小龍包もですが、焼うどんのような料理(名前忘れた)が美味しかったです。
しかし、手際よくお客をさばいて行くオペレーションは見事!
さすが繁盛店。
その後、観光夜市へ。
何だか得体の知れない食べ物が屋台に並んでいるので、気になって覗き込むワタシに、
「絶対、食べちゃダメだからね!」
と、台湾へは来慣れている同行人。
もちろん、怖くて食べられません。虫(みたいな食べ物、間違いなく虫)とかあるし。
翌日は、
ついこの前まで世界で一番高かった「台北101」へ。
(2007年8月12日、建設中の超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」に世界一を譲った)
高さ509.2m、地上101階、地下5階からなり、名前はこれに由来するそう。
85〜91階辺りに展望台やらレストランがあるらしい・・・んですが、
高所恐怖症の私はついに上がれませんでした。
以前登った事がある同行人によると、
「展望台フロアに分銅のようなおもりが吊るしてあって、これが結構揺れてるのよ。そんで、なんでかなー???と思ったら、このビル、超高層だから揺れるように設計されていて・・・揺れてるのは自分たち(ビル)だった、って事で・・・」
ギャー!!!
下から見てもクラクラするんですが・・・。おお、こわ。
毎年、カウントダウンイベントでは、このビルから花火が打ち上げられるそうです。
この映像を見ると、打ち上げられると言うより、火に包まれる、と言った方がふさわしい大迫力。
そして二日目の夕飯にはフカヒレをいただきました。
もう食べ過ぎてしまいました。(いつもの事だけど)
杜の都も秋深し。
仙台郊外で撮ったの紅葉の景色
もみじとイチョウ。季節は急ぎ足で秋から冬へと変わっています。

今回、宿泊した仙台ロイヤルパークホテルのお庭。ブリテッシュガーデン。
とてもグレードの高いステキなホテルでした。ゴルフ場もあるし。日韓ワールドカップの時は,イタリア代表もお泊りになったそうですよ。
実は到着してから分かったんですが、このホテルの隣が「仙台泉プレミアム・アウトレット」だったのです。
「わぉ!偶然にも、こんな嬉しい立地!!!日頃の行いがいいから、神様も『近くに作っといたから。(^_^)v 』てな感じだね。」と同行スタッフに言ったところ、
「ものすごい自己チューなポジティブ・シンキングですね。」と呆れられました。
はは。。。
仙台アウトレット、はしご。
この秋、仙台に2つのアウトレットがOPENしたというので、出張ついでに行って来ました。
「泉プレミアム・アウトレット」と「三井アウトレットパーク仙台港」の2つ。
皆さんご存知とは思いますが、前者が御殿場、佐野と同じチェルシージャパン系列(三菱地所、双日)で、後者が横浜ベイサイド、南大沢と同じ三井系列(三井不動産)です。
そんなアウトレットの中でも、この仙台はどちらも国内ブランド中心。COACH、Ferragamoが唯一あるだけで・・・GucciだのPRADAだのD&Gだのと言う、いわゆるハイブランドは全く入っていませんでした。
本場ニューヨークから北へ1時間のWoodbury Common Premiun Outletsへも2回出かけた身にとっては少々物足りない感となりました。
しかし、そうは言うものの、買物好きにとって血が騒がないワケはありません。「限りなく安くてカワいいB級品」探しにすばやく頭を切り換え、グルルルー。
写真のアイテムをゲットしました。
フェイクレザークロコのハンドバック、キルティングのボストンバッグ、蝶々プリントのポーチ、ボンボンファーのネックレス、あったかハイソックスとパンプス用インソックス、GOLDのブタクッション。
これらトータルで、なんと、18,000円!どうです、なかなかでしょう?
気ぜわしい一週間だった。。。その1.出張へ
忙しい一週間だった。
■まず関西に出張し、仕事をこなした後、京都二条城の近くで秋の京懐石をいただきました。
先付の「柿なます」。柿をくりぬいた器で。きれいですぅ。
お酒は京都の地酒を少しずつ利き酒風に。
一番右の「聚楽第」が飲みやすくて美味しかったですよ。(今まで聞いたコトないけど)
この後、松茸の土瓶蒸し(今シーズンお初だー!)に進み、
前菜の吹き寄せ盛り、へ。
ガタイに似合わず胃が小さい私は、こういう少しずつ細かくいっぱいある料理が大好きです。
葉っぱの真ん中の、栗がのっている小さい籠は「昆布」で出来ているので食べられます。
編んであるんですよー。日本料理は芸が細かいですね。
もう、この辺りからデジカメ記録も面倒になり...飲み食い喋りに専念してしまいました。
終わりのデザートまで全12品。もういっぱい食べて幸せになりました。
■翌日、何年ぶりかで、おばの家へ。
訪問の目的は、人生で要らなくなったモノ達を整理するお手伝い。まあ簡単に言うと「押入れ&引出しそうじ」のお手伝いです。
お礼に、伯母には若すぎて使わなくなったバッグやアクセサリー、ジュエリー、器などを譲り受けました。現代風にリペアしたり、私サイズにカスタマイズしたりして、大事に使わさせていただきます。ありがとうございました。
■そして翌朝、東京に戻り、かかりつけの皮膚科へ。
右ほほにできた吹き出物をレーザー治療。ちょいと痛い思い。
あー、なんか、気ぜわしいでしょ?
そして、引続き、せわしく、その2.に続く。。。
秋の小旅行
- 2008-10-07 (火)
- トラベル
秋は、友人や家族に誕生日が重なるシーズンで、食事会やら何やらいろいろ盛り沢山な季節なのです。
先週末も伊豆へ小旅行に出かけてきました。東伊豆の海岸線をまわり温泉に立寄ってから、中伊豆へ入って北上し、伊豆半島を半周する旅。秋満喫です。
バナナワニ園へ生まれて始めて行きました。
ワニと言えば「クロコ」のバッグ。近年のクロコブームで、ワニ達も乱獲させているのかしら、と心配なフリをしながら・・・見た目かわいい動物ほど心が痛まないのは、やっぱりワニ。怖くてグロい見た目でしょ。人間って残酷。
ところで皆さん、バナナワニ園/分園の方にレッサパンダがいっぱいいるのを知ってましたか?ワニより、こっちをメインにした方が観光客がくるのでは?と思うほど愛らしい。しかも人を怖がらないから、運がよければ近くで体を触れたりすることも出来そうです。
↓ダラリと伸びきった手足としっぽ。どこにも力が入ってないくつろぎスタイル。こんなカッコで寝ている。
中伊豆は、河津七滝ループ橋を通って天城峠から浄蓮の滝へ。
ループ橋、怖かったですぅ。高所恐怖症のウオタはヤバ苦手。下見ると怖いので目線はひたすら山へ。「これがあの演歌の「天城越え」かぁ。確かに山が間近に迫ってて、これが紅葉時期ならホント「山が燃えるぅ〜」だよねー」とか何とか言いながら、ちょーびびり。おお、こわ。
そして、小雨がぱらつくなか、浄蓮の滝へ。
深呼吸すると、心も肺も洗われるような気分。オゾンがいっぱいで清々しい。日本人が昔から滝に感じていた霊的な何か、ソレがハッキリとわかりました。観音様が見えるのは私だけでしょうか。


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