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京都どすえ Archive
気ぜわしい一週間だった。。。その1.出張へ
忙しい一週間だった。
■まず関西に出張し、仕事をこなした後、京都二条城の近くで秋の京懐石をいただきました。
先付の「柿なます」。柿をくりぬいた器で。きれいですぅ。
お酒は京都の地酒を少しずつ利き酒風に。
一番右の「聚楽第」が飲みやすくて美味しかったですよ。(今まで聞いたコトないけど)
この後、松茸の土瓶蒸し(今シーズンお初だー!)に進み、
前菜の吹き寄せ盛り、へ。
ガタイに似合わず胃が小さい私は、こういう少しずつ細かくいっぱいある料理が大好きです。
葉っぱの真ん中の、栗がのっている小さい籠は「昆布」で出来ているので食べられます。
編んであるんですよー。日本料理は芸が細かいですね。
もう、この辺りからデジカメ記録も面倒になり...飲み食い喋りに専念してしまいました。
終わりのデザートまで全12品。もういっぱい食べて幸せになりました。
■翌日、何年ぶりかで、おばの家へ。
訪問の目的は、人生で要らなくなったモノ達を整理するお手伝い。まあ簡単に言うと「押入れ&引出しそうじ」のお手伝いです。
お礼に、伯母には若すぎて使わなくなったバッグやアクセサリー、ジュエリー、器などを譲り受けました。現代風にリペアしたり、私サイズにカスタマイズしたりして、大事に使わさせていただきます。ありがとうございました。
■そして翌朝、東京に戻り、かかりつけの皮膚科へ。
右ほほにできた吹き出物をレーザー治療。ちょいと痛い思い。
あー、なんか、気ぜわしいでしょ?
そして、引続き、せわしく、その2.に続く。。。
最高の旅日和
先週末から今週にかけて車での帰省。天候に恵まれ、最高のドライブになりました。
ひんやりとした清々しい風。少し秋の気配のする匂い。木々や空気の匂い。いい感じ。
これは浜名湖SAでのショット。ネグセ&突風で、髪型ヘンですね。
そして京都では、お盆に行けなかった妙心寺へ墓参り。
禅宗(臨済宗)の総本山ですから立派なお寺なんですよー。ワタシ、ここ大好きです。
檀家でよかったー!
京都へ。
仲良しの皆さんはご存知ですが、こう見えて魚田は京都っ子。生まれも育ちも右京区太秦です。とは言うものの、22歳で東京に来てから早何年??すっかり京都らしさも薄れつつ、ヤバい感じです。
最近はめったな事では京都弁を使わない私ですが、時々「出ます」、出るんですね。
1.母親との電話の時。ネィティブな京都弁を流暢に話すところを目撃したヒトは「ホ、ホントに魚田さんって京都の人だったんですねー!ガセかと思ってました!!!」と、みんな驚きます。
2.京都を舞台にした映画やドラマの「ヘン」に「そんなん、あらへんわー」とつっこむ時。例えば、伊右衛門CMのモックンと宮沢りえの会話。微妙。あんなイントネーション、あらしまへん。
3.やたらムカつく事に出くわした時。なかなか拾えないタクシー待ちで、いきなりショートカットで先を越されそうになった時に一言「あんたぁ、何してはるん?」と低いトーンでゆっくり絞り出すように。それは中村玉緒。
なんて事はともかく、明日から3日間帰省して来ます。
ところで、
実家近くにある弥勒菩薩半跏が有名な広隆寺。その広隆寺の奇祭「牛祭」の手ぬぐいが外人向けとおぼしき書籍に載っていました。とても珍しいので掲載します。
その昔は牛にまたがった神様がリングのようなやぐらの周りを鬼を追いかけて走った・・・(しかも結構なスピードだったような)と記憶しています。今は、トーンダウンした形ではあるものの、不定期開催しているらしいです。ちょっと見てみたい。
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