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私なりのエコ Archive

エコプロダクツ2009へ。

仕事の関係もあって、本日、エコプロダクツ2009へ行ってきました。

日本最大級の環境展示会という名の通り、消費財や産業資材、エネルギー、金融、各種サービスまで、あらゆる分野のエコプロダクツやサービスが出展していました。

が、しかし、私の業界(いわゆるファッション業界)の出展はオンワード樫山や丸井が目立っていたぐらいで、まだまだの印象。近年、環境やCSRに力を入れ出している「ユニクロ」やら「無印良品」などは出展しても良さそうなものですが。

何か違うんでしょうか?カッコよさとか?

このエコプロダクツ展は、企業や各種団体など多くの出展者が、それぞれの取り組みについて子ども向け学習資料を提供したり、製品開発について解説するなど、積極的に小中高生の学習に協力しているとの事。(一部「エコプロダクツ2009HP」より引用)

ゲーム方式で環境への取組みの解説をしたり、アンケートに答えたり、してお土産ももらえます。今年は約19,000人の小中高生が見学を行う予定だそうです。

・・・子供が多い展示会って、元気だけれど、あの黄色い声のトーンが、ちょっと、うるさい。

・・・トイレもめちゃくちゃ混んでました。

12日(土)まで入場無料で開催中。子供パワーに負けない自信のある方は、ぜひ足を運んでみては如何ですか。

エコや環境に関する現在の実情と、近未来の理想形の両方が見えるので、面白かったですよ。

image02写真は「エコプロダクツ2009HP」より引用

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大人の社会科見学ツアーへ

昨日、「大人の社会科見学ツアー」に参加してきました。

平たく言うと、東京近郊の工場見学。

環境への配慮や社会貢献への意欲は?具体施策はどうしているのか?などのリサーチを兼ねて、キリンビール横浜工場日清オイリオ雪印横浜工場の三カ所を周りました。

各社とも

1.会社概要、企業しての姿勢、エコや環境への配慮、未来への指針などの説明VTR上映

2.製造行程を見学

3.販売商品の紹介

4.試食またはお土産

の手順で進み、

日清オイリオでは健康オイルがベースのカロリー20%オフ「リセッタ金ゴマドレッシング」をいただき、雪印では「北海道100スライスチーズ」など数種のチーズを試食し、キリンビールでは「一番搾り」等の試飲。。。

普段には見られないなかなか面白いツアーでした。

(写真下)きびしく、一番絞り試飲中のMrs K。

p8250136

何だかポーズがおかしい魚田。

p8250135

仕事のリサーチなんですよー。

遊びではありません、ホントウに・・・

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サイクルアップ・コート

5〜6年前に買ったトレンチコート。

その時トレンドだったオレンジ色で、時期を過ぎれば「ちょっと、これ。ジャビット君みたいじゃない?」なんて言われたりして、その後ずっーとタンスの肥やしになっていました。

形はバッチリだし、プッチ調のライナーも好きだし、捨てるには勿体ないな...なんて毎年思っていたのですが、建国記念日のお休みの日、ついに自分内リサイクルを決行!!!自宅で染め直しに挑戦してみました。

わお!どうです。なかなかの出来映え。

ダイロンの洗濯機・水染め染料のマシンダイで、見事「ブラウン」に生まれ変わりました。

全自動洗濯機に入れるだけ、手を汚さず染めることができました。簡単で時間も30分ぐらいで完了。すごい。残念ながら、このマシンダイは現在庫で廃番のようですが、コールドでも同じように洗濯機で染められます。

水染め染料の場合、合成繊維は染まらないので、ステッチ部分がオレンジのまま残りました。が、それがかえってポイントとなりオシャレ感が倍増です。とても満足のいく仕上がりになりました。うれしい。

これこそ、まさに「サイクルアップ」のお手本のようなコト。「リサイクルして、さらにその商品価値を高める」という、これからの新しい方向性ですね。

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ブーツのリペア

急に気温が下がったこともあり、先週末、タンスとクローゼットをひっくり返して「衣替え」。

収納機能がすでに限界にきている我家では、毎年この季節、シーズン初めに大物(例えばコートやブーツなどかさばるアイテム)を一個買うと古くなったモノを一個捨てる(又は売る)...という「トコロテン」方式でしのいできました。

しかしながら重ねた年齢のおかげで、だんだんとそれなりに良い品も身につけるようになると、当然それらは「古くなりにくく」「持ちもよく」、値段的にも数年では「減価償却できない」。つまり「捨てられない」。

で、今秋一足(リトグラフに化けた幻のブーツ)買ったら捨てるはずだった四年前のブーツを「ダメもと」で修理へ出してみる事に。

このブーツは、前から見ると細長く綺麗なデザインなのですが、残念ながら本体に比べヒールが華奢で後寄りに付いているため側面から見るとヒールが「ハの字」型に開いてしまう致命的な欠陥が。ソール自体が一体化しているようなので、これ、修理はムリだろうな...でもヒール以外はベーシックな形なんでいいんだけどなぁ...色も黒だし...しかも5回ぐらいしか履いてない新品同様の物なので捨てるにも...(欠陥品なので売るのも...)どうだろうか。と、毎年悩みのタネでした。

おそるおそる自由が丘のリペアショップで、「ソール〜ヒール全取っ替え」を聞いてみると、

「同じヒールの高さであれば出来ますよ。ヒールの形と種類(スタックヒール(茶、黒)、スムース革巻きの中から)選んでください。料金は4,095円です。1か月ぐらい係りますが大丈夫ですか?」

えっ、そんな簡単? OK、OK!!!

このリペアは、地球環境のための「何か」とかいう前に、何か、うれしー!!!長年の悩みがすっきりしたー!

自由が丘「靴の美容室」※オシャレな女性スタッフもいるので「センス」が分かってもらえる気がします。ちなみにファスナーだって換えられます!

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