Muse BLOG
危ないお話。
- 2009-10-30 (金)
- えっ、そんな事って
先日遭遇した、とても危ないお話をひとつ。
その夜は仕事で遅くなったので家族に事務所まで車で迎えにきてもらい、目黒から権之助坂を下って帰途に着いていた時のことでした。
4車線ある目黒通りを、無謀にも横断しようとするフラフラの「酔っぱらい」が1人。と、思う間もなく、のけぞった形で後頭部から倒れた!!!道の真ん中に大の字、倒れた!!!あっ、あ、危ない!!!
私達は目黒から右折したところだったので低速でした。だから止まれたものの、目黒通り直進でスピード出していたら、たぶん轢いているか、避けて車同士で接触しているか...というようなタイミング!
このままほっとくと轢かれちゃう!っと、あわてて車を路肩に止め、救出へ。するとすでに、通りがかりの若い男性2人と女性ひとりが路肩に引きずって事故を回避していました。
大の字でピクリともしない、おじさん。歳のころは50代後半。スーツ姿で乱れた様子はない。カバンもメガネもちゃっと持っている。泥酔にしては身なりがきれい過ぎる。ネクタイも緩めていないし、シャツもきれい。酒臭くもない。
人相から伺うところ、融通がきかない頑固者だが真面目で意志は強いタイプ。 小柄で色白。酒は弱そう。どこの会社もいるやや付き合いベタな普通のおじさん・・・・。総務部とかにいそう。黒いアームカバーも似合いそうです。
酒が原因なら、「なんでそんなに飲んだの?」
おじさんの意識だけ戻ったころ、救急車が来た。体はまったく動かないよう。
結局は、泥酔なのか?、脳の疾患なのか?、持病なのか?わからないまま助けた人達は解散したのでした。
助かってよかった...(轢かなくて良かった...)。というか、本当に助かったかどうか?は知らないのですが...。
皆さま、年末へ向けて、飲み慣れないお酒は謹んで、飲み慣れているお酒にも充分注意して、
楽しいWINTERシーズンを過ごしましょうね!!!
親友ちへ遊びに。
三連休の中日、「たまには昼間からワイン飲んで、パーと喋ろうー!」というコトで、親友ちへ遊びに出掛けました。
待ち合わせは、まずはワインと食材を仕入れなければと銀座MATSUYA。すぐに地下食品売場へGo!。
あー、まるで羊の群れに解き放った腹ぺこのオオカミ、のような私たち。
プロシュート、パルミジャーノ、オリーブ、パン、白ワイン、赤ワイン、パスタ、サラダ....キムチ盛り合わせ(?)、キムチチャーハン(うん?)、韓国海苔(はぁ???)。。。
と、食材は軽く国境を越えたのでした...。
そして、ウォーターフロント/タワーマンションのお家へ。待っていたのはトイプードルの「ルーシー」。かわいい。グレーの毛色がグラデーションで素敵。最初は来客に緊張するルーシーでしたが、だんだんと打ち解け、何とか友だちになる事ができて、よかった...。
宴もたけなわに、ニコールキッドマン主演のオーストラリアを見ながら、ニコールのスタイルの良さと、ヒュー・ジャックマンのかっこよさに、ふんふんと、うなづく一同。さまざまな苦難を乗り越えながら、自分自身を発見しながらの波乱の半生を描いたという点では、以前見たメルリストリープ主演の「アウトオブアフリカ/愛と哀しみの果て」に似ているなとか思いながら、うとうと。
すっかり、出来上がった私達は早々と8時にはお開きに。(といっても、7時間は飲んでましたー)
楽しかったので、次回は少し寒くなった頃に、魚田宅にて「こたつで鍋&酒」のホームパーティを開催します。楽しみです。

美人と評判の親友と、愛犬ルーシー!

魚田の攻撃に、きょどるルーシー!

Mr.Tと見つめ合うルーシー!
シェイクスピア?
先週末、友人に誘われてお芝居を見に行ったきました。
俳優の柴田さんが所属する「劇団1980」が、ルーマニアから招聘した『解体タイタス ローマの没落 』というので、さぞや素晴らしいのだろうと期待して出掛けたのですが...
○まず、言葉が分からない。(ルーマニア語だから...)
○字幕が読み辛い。(舞台から離れているので、読んでると芝居を見られない)
○しかも、字幕の意味が難解。(現代口語調になっていない、翻訳のミス)
○親より息子が老けていたり、兄役を女性が演じていたり、厳しい語り手がメタボ体型だったり、と配役に無理が。
戦いに勝利した方が負けた一族を惨殺、しかし敵国のセクシーな王妃だけは略奪..(よく耳にする話)。その後、アホな王様を骨向きにしてちゃかり皇后に収まったその女(これもよく耳にする話)は、こっそり愛人と手を組み(これも、やっぱりね・・・とよく耳にする話)、自分の息子を殺した勝利国の将軍一家にとても残酷な方法で復習をする(もう当り前に耳にする話)、というお話。
強姦する、腕を切る、舌を抜く、騙しまくる、生首送る・・・・あーあ
復習が復習を生む、人間のどーしようもない性(サガ)のお話なんですが、意表をつく「救い」があればまだしも、私にとってはその残酷さだけが記憶に残るあまりいい芝居とは思えず、1幕の後、席を立ってしまいました。柴田さん、ゴメンナサイ。
プロが見るとまた違うのかも知れませんが。

ハコシキ・ワークショップ
ブログご無沙汰していました。
シルバーウィークに晴海トリトンスクエアへ。
ビジネスでこれから組んで行く事になるクリエーター、オオクラテツヒロさんの「ハコシキ」ワークショップが、親子15組限定で9/22に開催されました。その様子を見に出かけました。
「ハコシキ」とは、
なんの変哲もない、いつも見慣れた単純な形状である立方体=箱(CUBE・四角・展開図)を素材に用い、角面にデザインを施し、動物・ロボット・車・人などのモチーフを、すべて箱型で具現化(キャラ化)する、クリエイティブユニット。クリエイターのオオクラテツヒロが、00年からアートユニット「箱式」の総合プロデュース+キャラクターデザインを手掛け、各都市での幼稚園、動物園などの様々なイベントでワークショップを中心に子供たちとのコラボレートを続けている。


この「ハコシキ」ワークショップは、
●親と一緒に作る事で親とのコミュンケーションを高め、子供のクリエーティブな能力を目覚めさせるコト
●自分が作ったハコへの愛着と、中身を取り替えて繰り返し使える形とで、捨てない「エコ」な行為であるコト
●絶滅危惧種の動物を意識してデザインされているコト
などの意味をもって活動が続けてられています。
PS.
GQ japan 2009/10月2009年10月号の特集「GQ週末弾丸ツアー。」内にて、
「アートに刺激されるウィークエンド。青森」プランのお土産アイテムとして、十和田市現代美術館のミュージアムショップで販売中の「箱式ティッシュBOX」が掲載されました。


これから、コムアークで「ハコシキ」をバックアップしていきますので、皆様よろしく御願いいたします。
絶品、やきとんの埼玉屋へ行ったー!
- 2009-08-29 (土)
- グルメ
昨日、食通のお知合いに誘われて、やきとんの埼玉屋へ。
場所は赤羽、東十条。京都生まれ育ちのウオタは、今回生まれて始めてこの地域に足を踏み入れました。
埼玉屋は16:00開店で、開店前から行列ができる有名店だそうですね。今回18:30に行ったのですが、すでに2回転目の空きを狙う10人以上の行列ができていました。
それを横目で見ながら優越感をもって店内2階の座敷へ。(予約を受けない店なのに、なぜ並ばず入れたか....は秘密です)
前菜のクレソンサラダの後は、まさに肉づくし。
豚だけでなく、牛の生、牛の焼肉もあり、上シロなどの串もの、スペアリブ、塊ベーコン・・・・
生レモンサワー、生ホッピー、冷酒・・・
女性からすると、ちょい量が多いーかな?間違いなくデブるなー!とか思いつつも、
どんどんいただきました。美味しかったですねー。


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