Muse BLOG
酉の市、花園神社へ。
- 2008-11-19 (水)
- イベント
17日の月曜、友人に誘わせて、新宿花園神社の二の酉へ。急のお誘いだったので、やりかけの仕事をほったまま出掛けました。
友人の会社は毎年この時期、社員を伴って新宿花園神社へ出向くのが恒例の行事になっているそうです。そして、毎年少しずつ大きい熊手に買い直しているのだとか。そのご利益(ごりやく)のおかげ?か、彼女の会社は順調に成長を続けています。
ウチはというと、会社を作った当初(だいぶ昔)、お酉さんが身内でちょっとしたブームになり、3年ほど買い続けたコトもあったのですが、
1.あの「デザイン」が、事務所にどーしても合わない...
2.自宅に飾ると、当時4匹いたネコにメチャクチャにされてしまう...(とくに稲穂が...)
というワケで、いつの間に買わなくなってしましました。
でも今回、何か欲しくなってしまったので、次回の三の酉(11月29日)、浅草おとりさまか、目黒大鳥神社に出かけて「デザイン」のオシャレなのを頑張って探してみます。
けど・・・そんなの売ってるのかな〜? あります?
↓この熊手は、300,000円でしたー!
杜の都も秋深し。
仙台郊外で撮ったの紅葉の景色
もみじとイチョウ。季節は急ぎ足で秋から冬へと変わっています。

今回、宿泊した仙台ロイヤルパークホテルのお庭。ブリテッシュガーデン。
とてもグレードの高いステキなホテルでした。ゴルフ場もあるし。日韓ワールドカップの時は,イタリア代表もお泊りになったそうですよ。
実は到着してから分かったんですが、このホテルの隣が「仙台泉プレミアム・アウトレット」だったのです。
「わぉ!偶然にも、こんな嬉しい立地!!!日頃の行いがいいから、神様も『近くに作っといたから。(^_^)v 』てな感じだね。」と同行スタッフに言ったところ、
「ものすごい自己チューなポジティブ・シンキングですね。」と呆れられました。
はは。。。
仙台アウトレット、はしご。
この秋、仙台に2つのアウトレットがOPENしたというので、出張ついでに行って来ました。
「泉プレミアム・アウトレット」と「三井アウトレットパーク仙台港」の2つ。
皆さんご存知とは思いますが、前者が御殿場、佐野と同じチェルシージャパン系列(三菱地所、双日)で、後者が横浜ベイサイド、南大沢と同じ三井系列(三井不動産)です。
そんなアウトレットの中でも、この仙台はどちらも国内ブランド中心。COACH、Ferragamoが唯一あるだけで・・・GucciだのPRADAだのD&Gだのと言う、いわゆるハイブランドは全く入っていませんでした。
本場ニューヨークから北へ1時間のWoodbury Common Premiun Outletsへも2回出かけた身にとっては少々物足りない感となりました。
しかし、そうは言うものの、買物好きにとって血が騒がないワケはありません。「限りなく安くてカワいいB級品」探しにすばやく頭を切り換え、グルルルー。
写真のアイテムをゲットしました。
フェイクレザークロコのハンドバック、キルティングのボストンバッグ、蝶々プリントのポーチ、ボンボンファーのネックレス、あったかハイソックスとパンプス用インソックス、GOLDのブタクッション。
これらトータルで、なんと、18,000円!どうです、なかなかでしょう?
気ぜわしい一週間だった。。。その2.Designer’s Week
- 2008-11-05 (水)
- アート&デザイン
TOKYOは、10.30〜2008.11.3まで、Designer’s Weekでした。様々な会場でクリエーティブを体感できる5日間です。
■まずは、お仕事の関係で交流があり、ご案内をいただいた青山のCIBONEへ。
—–CIBONE EDITIONより、イギリス人のデザインユニットCOMMITTEEとともにプラスチックと日本の漆を組み合わせた“Plastic Relics”のシリーズを。
CIBONE COLLECTIONより、スウェーデンのデザインスタジオTAFとともに、一つのパーツが様々なバリエーションを魅せる“Trestle”シリーズをそれぞれ発表します。—–
■それから、東京ミッドタウンで開催していたDESIGNTIDE TOKYO「デザインタイド」へ。
—–「インテリア、プロダクト、建築、グラフィック、テキスタイル、ファッション、アートなど様々なジャンルから集まった作家たちの真摯なデザイン活動を受けとめる器として、東京という場所だからこそ集うデザインを発表し、トレードするためのエキシビションです。」—–
100%-Hironao Tsuboi氏のこの作品は、光らないとシンプルなバングルですが、LEDでデジタル的に数字が浮き出ると腕時計。面白いです。
1980年東京生まれ、静岡県育ち。04年多摩美術大学環境デザイン科卒業。2006年Hironao Tsuboi Design 設立。現在100 %のArt Director / Designerを務め、生活日用品や家具、プロダクトを中心に国内外で活動中。
■そして、その後、明治神宮外苑で開催している「100% Design Tokyo」へ移動。こちらは、現代インテリアデザインの国際見本市です。
—–100% Designとは、コンテンポラリー・インテリアデザインの国際見本市です。1995年にロンドンのキングスロード沿いに設営された小さなテントでスタートしました。今では世界でもっとも影響力をもつトレードショーに成長しました。100% Designはプレスの注目を集め、プロダクトイノベーションを後押しし、次世代のスターを育成、消費者に影響を与え、コンテンポラリーデザインをメインストリームに押し上げました。—–
今回はテントの数が4つに拡大。確か前回は3つ、前々回は2つだったような気がします。どんどん出展者が増えているという事ですね。
■そして、しこたま歩いた後、表参道で友人と待ち合わせ。
ヘトヘトだったけど、タイ料理のスッパ甘い刺激で元気になりました。
サンキュー!Mr.FFF
ちなみにこの日の歩数は午後から活動して、トータル17,028歩でした。
まったく、良く歩きました。
気ぜわしい一週間だった。。。その1.出張へ
忙しい一週間だった。
■まず関西に出張し、仕事をこなした後、京都二条城の近くで秋の京懐石をいただきました。
先付の「柿なます」。柿をくりぬいた器で。きれいですぅ。
お酒は京都の地酒を少しずつ利き酒風に。
一番右の「聚楽第」が飲みやすくて美味しかったですよ。(今まで聞いたコトないけど)
この後、松茸の土瓶蒸し(今シーズンお初だー!)に進み、
前菜の吹き寄せ盛り、へ。
ガタイに似合わず胃が小さい私は、こういう少しずつ細かくいっぱいある料理が大好きです。
葉っぱの真ん中の、栗がのっている小さい籠は「昆布」で出来ているので食べられます。
編んであるんですよー。日本料理は芸が細かいですね。
もう、この辺りからデジカメ記録も面倒になり...飲み食い喋りに専念してしまいました。
終わりのデザートまで全12品。もういっぱい食べて幸せになりました。
■翌日、何年ぶりかで、おばの家へ。
訪問の目的は、人生で要らなくなったモノ達を整理するお手伝い。まあ簡単に言うと「押入れ&引出しそうじ」のお手伝いです。
お礼に、伯母には若すぎて使わなくなったバッグやアクセサリー、ジュエリー、器などを譲り受けました。現代風にリペアしたり、私サイズにカスタマイズしたりして、大事に使わさせていただきます。ありがとうございました。
■そして翌朝、東京に戻り、かかりつけの皮膚科へ。
右ほほにできた吹き出物をレーザー治療。ちょいと痛い思い。
あー、なんか、気ぜわしいでしょ?
そして、引続き、せわしく、その2.に続く。。。
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