Muse BLOG

サンフランシスコ&ベガス、フォトギャラリー2

さあ、ラスベガスです。

たったの2泊3日ですが、イベント盛り沢山でした。

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ホテルはベラージオ

あのジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」に使われたラスベガスで一番有名なホテルです。

噴水がきれい。見ました。

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奥の方に見えるのはカジノ。24時間の不夜城。

世界のギャンブル好き、遊び好きが集まってきます。

初日はベラージオ内でやっているシルクドソレイユの「O/オー」を鑑賞しました。

舞台中央に巨大なプールがあり、それが深くなったり、浅くなったり、平になったり、で

すごい演出効果。

出演アクター、アクトレスはもちろんオリンピック級の考えられない身体能力を披露。(シンクロの日本代表クラスの人も結構出ているらしいですよ)

そして、やっぱり演出がすごかったです。

素晴らしかったです。

シルクドソレイユの中でもこの演目は、巨大なプール設備が移動出来ないため、日本には絶対来ないと言われていますから、コレ見られただけで今回のラスベガスはOK。元が取れました。

写真は前座中のピエロ達。客席を廻ります。遅れて来た人は水をかけられます。(ここまでは写真OK)

演目途中に差し込まれる「ほっと一息タイム」も彼らの出番ですが、ピエロと侮るなかれ、この人達もすごい体の柔らかさ。一流のアクター達なのです。

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翌日はお買物。

お台場ヴィーナスフォートの基となったTHE FORUM SHOPS

秋物を購入。革ジャンやニーハイブーツ。気に入ってます。

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夜はまた別のショー「Le Reveラレブ」を鑑賞。こちらの会場はステージも客席配置も円形になっていて、真ん中にプール。O/オーに似てるのはクリエイトしたディレクターが同一人物だから仕方ないか。

これもすごかった。でも、O/オーの方がすごかったかな。

そしてあっと言う間の2日間が過ぎ、3日目の早朝にはサンフランシスコに戻らなければなりません。

ラスベガスだけで、もっと楽しめますね。また行きたい。

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サンフランシスコ&ベガス、フォトギャラリー

一か月遅れのフォトUPです。こんな時代にスローであってもいいじゃないか。

というより、書込みも本業の一部である人以外は、仕事してたらそんなに時間無いですよね。

だから、ツイッター?って?(ノーコメント)

さて、まずは坂の街サンフランシスコを満喫。

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お約束のケーブルカーも乗りました。

横乗り状態で、結構怖いです。

これ赤字で毎年廃止論が出ては消え、、、市民の寄付で成り立っているそうです。

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そして、初日は早い夕飯にフィッシャーマンズワーフへ。

遠くの霧の中にうっすらゴールデンゲートブリッジが見えています。

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約30時間、寝ていない私たち。せっかくの美人がより一層美人に(?)

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カニカニ・エビエビ好きの私としては、ここは天国。

カニカニ・エビエビ大国バンザイ!

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そして、ワイン好きでもある私たち。

さっそく翌日はナパバレーへ。晴天。晴れ女の面目躍如です。

最初は比較的新しいワイナリー、ARTESAへ。

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すばらしい景観の美術館のようなワイナリーでした。

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続いては、カリフォルニアワインの父と呼ばれる有名ワイナリー「ROBERT MONDAVI/ロバート・モンダヴィ」へ。

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そして、最後はシカのマークのスタッグス・リープ

1976年、パリ万博の時、ラベルを隠したブラインド・ティスティングでフランスワインに勝った!、パリのうるさ方をギャフン!と言わせたというのは有名なお話だそう。

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葡萄畑。のどか。きれい。

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話題のオーパス・ワン・ワイナリー (Opus One Winery)は、事前の予約がないと入れないとの事で今回は断念。でも、二人で数本のワインをお土産にGetしました。

さて、次の観光は、アルカトラズ島。ザ・ロック、監獄島とも呼ばれていて、著名なギャング、アル・カポネなどもここに収容されていたとか。

1962年に起こった脱走劇は、その後クリント・イーストウッド主演で映画/アルカトラズからの脱出(Escape From Alcatraz)/になりました。

しかし、公式には脱走して成功した人はいない、という事になっています。

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島へ渡る観光船から見た霧のサンフランシスコです。

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ホテルは、リッツカールトン。朝からガッツり食べる私たち。

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うれしそうな顔。ほんとによく食べました。

そして、ラスベカスへ。(つづく・・・のか?)

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サンフランシスコに行ってました。

忙しい中、9月前半はサンフランシスコに行ってました。
猛暑の日本を離れで、夏でも平均最高気温23度の快適な街へ。
詳しくは後日UPします。
まずは、ナパバレーワイナリーから見た壮大な自然をどうぞ。
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ほんとうにご無沙汰しました。

ほんとうにご無沙汰しました。

忙しくてブログを書けない日々が続くと、撮りためていた写真も(自分的に)古くなり、新たに撮るのもおっくうになってしまいますね。

「そんな忙しいあなたにはツイッター!」とすすめてくれる人が多いのですが、どうもアレには興味が湧きません。

以前、ある友人と二人で飲んでいた時のこと。楽しい会話で盛り上がり充分楽しんでいた(はずだった)のです。が...後日偶然、その人のツイッター記録を読む機会があって、発見したのがその夜のツイート。多い事、多い事。楽しいトークの合間に、全然関係ない話題をツイート、ツイート。

というか、楽しいツイートの合間に私と飲んでいたのかも?と思うほど。

その人の本心は違うのかも知れませんが、古風な私としては「どういうこと?」

ちょっと失礼じゃない?

そこで名言をひとつ

「言葉を吐いてしまうと、それを実現しようと体が変化してきます。体は、自分の声に一番言うことを聞きやすい。」玄侑宗久(げんゆう・そうきゅう)福島 福聚寺 住職、作家

皆さん、ツイッターと言えども、吐いた言葉に体は反応します。

「なんてことない話題」ばかりつぶやいていると、「なんてことない自分」になっちゃいませんか?

どうでしょうか?

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なにが彼女をそうさせた...

昨日、思いのほか仕事が早く切り上がったので、恵比寿からバスで帰ることにしました。とはいっても時間は8時。ちょうど通勤帰宅時間と重なり、結構な混雑。

恵比寿を発車まもなく、通路を挟んだ隣りの女性が、文庫本読みながらコンビニ袋の中をガサガサと、、、探し物?

と、突然、素手、手掴みで、米の飯を食べ出した!

右手に文庫本、左手で炊き込みご飯のようなものを、掴んでは食べ掴んでは食べ。。。米を文庫本にも手すりにも床にも落として、ガッツいている。

えー。この子、よっぽどお腹減ってるのかしら? でも、素手って、おかしいよね?

上げた顔は、本上まなみ似。ほっぺたの米粒はともかく、30歳ぐらいの細身美人。せっかく元は美しいのに、ガッつく姿はもはやサルのよう。

その後、彼女は20分弱の乗車時間のうちに、

●パック入りの炊き込みご飯、たぶんお茶碗2杯分程度

●コンビニのおにぎり 8個

●コンビニのサンドイッチ 2個

●大きめのパック入り ビーフン炒め  1パック

●ポテトサラダ 1パック

●黒ウーロン茶 2本

を平らげました。しかも、ビーフン炒めとポテトサラダは、セロファンを剥がしハシを割って食べていました。

間違いなく過食症。そして、完全に壊れています。

いったい、なにが彼女をそうさせた...

その後、彼女は降りたバス停前のコンビニに消えていきました。


ここで、人生の先輩の名言

「人生がわかるのは、逆境のときよ。」 ココ・シャネル

過食症の彼女にどんな衝撃があったのかは知る由もないけれど、

皆さん、これから起こる辛いことすべてを、ポジティブに転換する「特技」を身につけましょう。

逆境の時こそ、自分の得意やダメな所、そして、自分を取り囲むすべてのモノ達の真実の形や所在を見つめる事が出来る最大のチャンスです!

これから生きる道の遠くに見える目印...を見つけるチャンスでもあります。ね。


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