Muse BLOG
シェイクスピア?
先週末、友人に誘われてお芝居を見に行ったきました。
俳優の柴田さんが所属する「劇団1980」が、ルーマニアから招聘した『解体タイタス ローマの没落 』というので、さぞや素晴らしいのだろうと期待して出掛けたのですが...
○まず、言葉が分からない。(ルーマニア語だから...)
○字幕が読み辛い。(舞台から離れているので、読んでると芝居を見られない)
○しかも、字幕の意味が難解。(現代口語調になっていない、翻訳のミス)
○親より息子が老けていたり、兄役を女性が演じていたり、厳しい語り手がメタボ体型だったり、と配役に無理が。
戦いに勝利した方が負けた一族を惨殺、しかし敵国のセクシーな王妃だけは略奪..(よく耳にする話)。その後、アホな王様を骨向きにしてちゃかり皇后に収まったその女(これもよく耳にする話)は、こっそり愛人と手を組み(これも、やっぱりね・・・とよく耳にする話)、自分の息子を殺した勝利国の将軍一家にとても残酷な方法で復習をする(もう当り前に耳にする話)、というお話。
強姦する、腕を切る、舌を抜く、騙しまくる、生首送る・・・・あーあ
復習が復習を生む、人間のどーしようもない性(サガ)のお話なんですが、意表をつく「救い」があればまだしも、私にとってはその残酷さだけが記憶に残るあまりいい芝居とは思えず、1幕の後、席を立ってしまいました。柴田さん、ゴメンナサイ。
プロが見るとまた違うのかも知れませんが。

ハコシキ・ワークショップ
ブログご無沙汰していました。
シルバーウィークに晴海トリトンスクエアへ。
ビジネスでこれから組んで行く事になるクリエーター、オオクラテツヒロさんの「ハコシキ」ワークショップが、親子15組限定で9/22に開催されました。その様子を見に出かけました。
「ハコシキ」とは、
なんの変哲もない、いつも見慣れた単純な形状である立方体=箱(CUBE・四角・展開図)を素材に用い、角面にデザインを施し、動物・ロボット・車・人などのモチーフを、すべて箱型で具現化(キャラ化)する、クリエイティブユニット。クリエイターのオオクラテツヒロが、00年からアートユニット「箱式」の総合プロデュース+キャラクターデザインを手掛け、各都市での幼稚園、動物園などの様々なイベントでワークショップを中心に子供たちとのコラボレートを続けている。


この「ハコシキ」ワークショップは、
●親と一緒に作る事で親とのコミュンケーションを高め、子供のクリエーティブな能力を目覚めさせるコト
●自分が作ったハコへの愛着と、中身を取り替えて繰り返し使える形とで、捨てない「エコ」な行為であるコト
●絶滅危惧種の動物を意識してデザインされているコト
などの意味をもって活動が続けてられています。
PS.
GQ japan 2009/10月2009年10月号の特集「GQ週末弾丸ツアー。」内にて、
「アートに刺激されるウィークエンド。青森」プランのお土産アイテムとして、十和田市現代美術館のミュージアムショップで販売中の「箱式ティッシュBOX」が掲載されました。


これから、コムアークで「ハコシキ」をバックアップしていきますので、皆様よろしく御願いいたします。
絶品、やきとんの埼玉屋へ行ったー!
- 2009-08-29 (土)
- グルメ
昨日、食通のお知合いに誘われて、やきとんの埼玉屋へ。
場所は赤羽、東十条。京都生まれ育ちのウオタは、今回生まれて始めてこの地域に足を踏み入れました。
埼玉屋は16:00開店で、開店前から行列ができる有名店だそうですね。今回18:30に行ったのですが、すでに2回転目の空きを狙う10人以上の行列ができていました。
それを横目で見ながら優越感をもって店内2階の座敷へ。(予約を受けない店なのに、なぜ並ばず入れたか....は秘密です)
前菜のクレソンサラダの後は、まさに肉づくし。
豚だけでなく、牛の生、牛の焼肉もあり、上シロなどの串もの、スペアリブ、塊ベーコン・・・・
生レモンサワー、生ホッピー、冷酒・・・
女性からすると、ちょい量が多いーかな?間違いなくデブるなー!とか思いつつも、
どんどんいただきました。美味しかったですねー。


大人の社会科見学ツアーへ
昨日、「大人の社会科見学ツアー」に参加してきました。
平たく言うと、東京近郊の工場見学。
環境への配慮や社会貢献への意欲は?具体施策はどうしているのか?などのリサーチを兼ねて、キリンビール横浜工場、日清オイリオ、雪印横浜工場の三カ所を周りました。
各社とも
1.会社概要、企業しての姿勢、エコや環境への配慮、未来への指針などの説明VTR上映
2.製造行程を見学
3.販売商品の紹介
4.試食またはお土産
の手順で進み、
日清オイリオでは健康オイルがベースのカロリー20%オフ「リセッタ金ゴマドレッシング」をいただき、雪印では「北海道100スライスチーズ」など数種のチーズを試食し、キリンビールでは「一番搾り」等の試飲。。。
普段には見られないなかなか面白いツアーでした。
(写真下)きびしく、一番絞り試飲中のMrs K。

何だかポーズがおかしい魚田。

仕事のリサーチなんですよー。
遊びではありません、ホントウに・・・
世界陸上で思うこと
- 2009-08-17 (月)
- イベント
ベルリンで開催中の世界陸上。
一昨日見ていて、ちょっと疑問に思ったこと、有り。
女子10,000メートル競技に、日本から142cm、29kgという小柄な選手が参加し、2周回遅れでゴールインした。小さいながらも頑張った選手に大きな拍手が湧いた、とアナウンスは伝えていた。
SANSPO.COMより引用—–
陸上・第12回世界選手権第1日(15日、ベルリン)小さな日本女子の奮闘が、大きな感動をベルリンに呼んだ。女子1万メートルが行われ、佐伯(さはく)由香里(20)=アルゼ=は33分41秒17で最下位の20位。だが、周回遅れになりながらも、あきらめず完走を目指す1メートル42、29キロの姿に、五輪スタジアムは大声援に包まれた。—–
どうなんだろう?
オリンピックも世界陸上も、世界のトップアスリートが「考えられないような身体能力」を発揮し競技するから感動するのだ。つよい筋肉とはトラック競技であれフィールド競技であれ、しなやかに鍛えられ美しいのだ。体が小さくても大きくてもキレイなのだ。
この女子1万メートル。明らかに、小学生が頑張って走ったー、頑張ったねー、よくやったねー、的なゆるさ。ゆるゆる。彼女はその体躯も世界レベルと比べると痛々しくてキツい。
世界の舞台とは、いままで頑張った自分を「見せる」発表会ではなく、「魅せる」場でないといけないと私は思う。
ちなみに、司会の織田裕二さえも、「コレって、どうだかなー・・・」的な反応だったと思います。
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