上手なインテリアづくりの極意の一つに「色をおさえること」があります。暮らし始めるとどうしてもモノが増え、日々表に出ている要素(脱いだ服、置いたカバン、だしっぱしの郵便物や雑誌、新聞)で雑然としてきます。ですから床壁の色や家具の色、敷物など大面積の色は必ず2,3色以内にまとめること。同系色なら簡単ですが、反対色を効かせたいというときには、床、壁、家具のどれかに1色のみにしましょう。後はテーブルの上の灰皿や壁のアートなど小物の色をその1色と同じにすれば、コーディネートされた感がでる、とはあるカラーコーディネーターの人から聞いたお話しです。
たとえば写真のインテリアは同系色でまとめていますが、ここで反対色を効かせるなら、アートの中の一色とラグの色をそろえるといいかもしれません。どうでしょう。想像できましたか?
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