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ミューズの視点
muse eyes

06.04.01
春のインテリア計画!

いよいよ春!春になるとうずき始めるのが“引越し心”。でも残念ながら、簡単に引越しはできません。そんなときは心機一転、お部屋の模様替え、ですね!ちなみに今の私はシンプル派。ナチュラルな木目を活かした家具に、ビタミンカラーをプラス。コレはコレで、スッキリして居心地はいいのだけれど・・・。最近ちょっと物足りない気分なんです。そこで今回は「失敗しないインテリア」について質問です。今ある家具を活かしアレンジしながら、何をプラスしたらいいのか?新鮮な気分になれるインテリアの極意、教えて下さい!

06.04.01 Kuranuki JUN

新しい季節到来に、気分も部屋も心機一転。スリッパを冬モノのフリースから綿素材に履き替えれば、足元から春を。クッションカバーを麻素材に変えれば、部屋の雰囲気も、グッと軽快に。インテリアの衣替えは、心地よい身近な四季を感じさせてくれます。
私の部屋の模様替えは、テーブルクロスやベッドカバー、クッションカバーとお手軽な布ものに頼ることが多々。お気に入りのアイテムに、今の気分の「色・素材」をプラスして。
家具の配置変えをしなくても、ポスターや額入りのリトグラフを壁に掛け変えるだけで、新たな想像空間になること、うけあい。自分らしい部屋作り、工夫次第で可能性は無限です。

春のインテリア計画!/Kuranuki JUNイメージイラスト11
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06.04.01 セブン・マーチ

上手なインテリアづくりの極意の一つに「色をおさえること」があります。暮らし始めるとどうしてもモノが増え、日々表に出ている要素(脱いだ服、置いたカバン、だしっぱしの郵便物や雑誌、新聞)で雑然としてきます。ですから床壁の色や家具の色、敷物など大面積の色は必ず2,3色以内にまとめること。同系色なら簡単ですが、反対色を効かせたいというときには、床、壁、家具のどれかに1色のみにしましょう。後はテーブルの上の灰皿や壁のアートなど小物の色をその1色と同じにすれば、コーディネートされた感がでる、とはあるカラーコーディネーターの人から聞いたお話しです。

たとえば写真のインテリアは同系色でまとめていますが、ここで反対色を効かせるなら、アートの中の一色とラグの色をそろえるといいかもしれません。どうでしょう。想像できましたか?

◇天童木工PLY/TEL:03-5758-7111

http://www.tendo.ne.jp/ply/

春のインテリア計画!/コーディネート4-1

サペリチェア&テーブル

チェア¥49,350

テーブル¥150,150

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06.04.17

スィート・ジャンキー

何もインテリアは家具だけじゃない、と思っている私。小さなモノでもお気に入りをチョイスすれば、それが立派なインテリアになると思うのです。

そこで、私のお気に入りをご紹介。ecomarketと言うサイトで発見した、食器洗い洗剤「フロッシュ」。オレンジの香りとビビッドな色が、家事タイムを楽しくしてくれますよ!

春のインテリア計画!/食器洗い用洗剤「フロッシュ」

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06.04.17 Kuranuki JUN

限られた空間は、油断をすると、すぐモノに占領されてしまいがち。旅行する時、必要最低限のアイテムをトランクに詰め込むけど、生活する上でも、“必要最低限”なる発想があれば、早々モノは増えない筈。物があふれている時代だからこそ、買うのは簡単でも、捨てるのは本当に難しい。

素敵に収納するグッズ、藤のカゴやワインの木箱を利用して、見せる収納を心がけてはいるものの、その中の整理整頓を怠ると、何を目的とした収納かが見えなくなる。モノとの直接対決は、自分自身の生き方(ライフスタイル)を見直す機会につながる。軸がぶれない生き方こそ、居心地の良い部屋作りの原点なんじゃないかな。

春のインテリア計画!/Kuranuki JUNイメージイラスト12
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06.04.17 セブン・マーチ

スウェーデンのおうちでみた小さなアイディアです。日本のマンションでもありがちな細い短い廊下。ストックホルムの都心に住むファブリックスデザイナーの彼女は、やはり集合住宅の住人。室内の廊下はともすれば装うという発想がなかなかもてませんが、彼女は玄関から続く廊下に写真のように細長いラグを敷いて演出。シックなラグに導かれるようにリビングへ行けます。

ラグというとソファの前やダイニングテーブルの下だけのもの、と思ってしまいますが、細長いラグで廊下を装うのも素敵だな、と気づいた瞬間でした。味気ない廊下がたちまち、くつろぎの空間へのアプローチになるのですから。

春のインテリア計画!/細長い廊下をシックなラグを敷いて演出した写真4-2

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