「ゾーン・トルトナ」
世界最大規模のインテリア・家具見本市 「ミラノ・サローネ Salone del Mobile」期間中の ゾーン・トルトナへ。
照明3点
(左)よーく見ると「うさぎ」が隠れています。 (中)光のスケ感が今にも生まれそうな恐竜のタマゴライト。(勝手に命名) (右)スワロフスキーの大きなシャンデリア。余談ですが、ブース入口のイケメン君がカッコよかった。いわゆるコンパニオン・ボーイ。
壁からニョキっと生えた「サンゴ」のフック。バスルーム、ドレシッグルーム(洗面所)の提案に使われていました。
たしかにサンゴは数年前より、ジュエリー&アクセサリー業界ではトレンドです。インテリア業界でもプリント柄などで使われてはいますが、日本でどうでしょうか、これ。ニワトリの足かと思った...。
(左)これは、おもしろい!だまし絵みたいな遊び心がgood!!!額縁のところはフタのように閉まります。
(右)これも同じ考え方の商品。
今回お土産で購入したフラワーベース(のような実は1枚のプレート)。後ろにコップを置き、そこに花をさして、このプレートの口から出して見せる...という、実にとぼけた商品です。
シルエットで表現する草木柄は、一時期より減ったとは言え、定番化してまだまだ健在。優しい安心感があります。
(左)カーペットにラグ状のジャガード表現 (右)大きなタペストリー(?)
1種類のパーツ(ブーメランのような形のモノ)を何枚も組み合わせ、扇子のように動かす事により自由自在にな形が出来上がる構造。アート・オブジェとしての存在感と、イスとしての機能性を持ち合わせたもの。座り心地は...分かりません。
今回イタリアでは1000枚を越す写真を撮りました。全部の掲載は物理的にもモラル的にも無理。残念です。
カフェ併設の展示
(左)カフェのイスにクッション。 (中)カフェのお兄さんもお揃いのファブリックでエプロン姿。決まってます! (右)真っ白ペイントされた家具。カフェの奥に展示。
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