デンマーク、コペンハーゲンで
北欧デザインのお店の
リサーチレポートをUP TO UP!
ILLUMS Bolighus
(イルムス)
スカンジナビアモダンをコンセプトに、北欧の名デザインから最先端の情報まで独自のセレクトで発信する「イルムス」。
インテリアの総合デパートです。
イルムスは「シンプル×ナチュラル」をキーワードに、「心地のよい家」と「暮らしを楽しむこと」を提案しているのですが、その広い店内を楽しく回遊しました。
日本でもすでに十数店舗展開されていて、その中でも「イルムス丸の内」は、ウッドや大理石などの落ち着きや高級感のある色調をベースにした、より洗練されたイメージになっています。
bodum(ボダム)
創業1944年のデンマークが誇るキッチン用品メーカー。シンプル・ナチュラル・モダンなデザインの商品。こちらももうすでに日本ではポピュラーですね。
(左)床にディスプレイ
ROYAL COPENHAGEN(ロイヤル・コペンハーゲン)
やはりコペンハーゲンと言えばこちら。
正式名称は「ロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房」(The Royal Copenhagen Manufactory)。絵付けはすべて手描きで、製品の裏側にはロイヤルコペンハーゲンのマークと、アーティストのサイン、シェーブナンバーが入れられています。古くから日本の有田焼の影響を強く受け、手描きによるコバルトブルーの絵柄が特徴です。
ショップの中にはペインターが絵付けの行程を見せてくれるコーナーが。彼女の作品はサインが入り、今でもちゃんと商品になっているそうです。
(右)焼くとこんなに小さく縮むそう。
ロイヤルコペンハーゲンといえば、ブルーフルーテッドの模様を思い浮かべます。1775年以来作り続けられているロングセラーで、3種のシリーズがあります。何の飾りもついていないシリーズが「プレーン」、エンボス加工(浮き彫り)が施されているのが「ハーフレース」、透かし模様が施されているシリーズが「フルレース」と呼ばれています。
私はお土産にフルレースの四角プレートと、ハーフレースのミルクピッチャーを購入。デンマーククローネが以上に高騰していたので、日本国内で買うより高くついたかも?
(左)フローラダニカのパターンを使ったドレスの展示。 (右)今までのイヤープレートが壁面に飾ってあり、圧巻。
1908年の記念すべき初年度ものには、なんと!日本で168万円の値が…。また海外では1911年ものに15,000ドルの値がついています。
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