デンマーク、コペンハーゲンで
ラディソンSASロイヤルホテルと
素敵な街並みをUP TO UP!
コペンハーゲンのラディソンSASロイヤルホテル…ここは建築家アルネ ヤコブセンが内装、インテリア全般を手がけた有名なホテル。眼下にはチボリ公園。今回はここに宿泊しました。
(下左)これはチェックインカウンター。ヘニングセンによるフロアーランプがカッコいい。
(下中右)ロビーにはスワンチェア、エッグチェアが普通に置かれています。
(左)エレベーターの中も操作ボタンや照明がとてもモダンでおしゃれなので写真撮影。
(右)今までに宿泊したVIPの記念プレート。「EMPEROR HIROHITO OF JAPAN」の文字が。昭和天皇です。
泊まったのはチボリ側、19階のお部屋。
こちらの部屋にもヤコブセンのセブンチェアとスワンチェアがありました。
シンプルでありながら、ドアノブ、スイッチやツマミに至るまでデザインされていて、北欧デザイン好きにはたまらないホテルですね。
まずは街に出掛けてみました。
その昔イギリスを征服し、アイスランド、グリーンランドを発見し、コロンブスに先駆けてアメリカ大陸を発見したのは、デンマークを本拠地とした北欧のヴァイキングだったそうですが、その勇猛果敢なイメージも納得できるガタイの良さ。確かに大きい人が多いような。
写真は観光スポットになっているニューハウン。皆さん、早い夕方からカールスバーグ、ぐいぐい飲んでいます。
デンマークは世界で一番古い王国だそうです。今もアンデルセン童話から抜け出したような兵隊さんが王室を守っています。
(左)は、お人形。
(中)(右)は、もちろん本物。
(左)ゴミ箱にもコペンハーゲンのマーク?アイコン?が。この国はコインのデザインにもハートが入っていて、かわいいのですよ。
(右)「人魚の像」へ向かう公園の入口で。オブジェと一緒にベンチに座るおばあちゃま。綺麗な白髪とモノトーンのファッションがシャレています。
海を越えたすぐお隣のスウェーデンマルメまで足をのばしました。電車で約40分。EUなので出入国の手続きも不要。
(左)マルメ駅で見つけた「バラの一輪ギフト」の自動販売機。
(右)ターニング・トルソは、マルメにあるスカンディナヴィアで一番高い建物。54階建て、高さ193メートル。建築家サンティアゴ・カラトラヴァによるデザインで、五つの階でひとつのブロックを構成し、上に登るにつれてそれが徐々にねじれていく、という面白いデザイン。上階は高級アパートだそうです。
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